第6次千代田区地域福祉活動計画
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不明その他研修・人材育成高齢者の健康づくり・4 3 8 10 仲間づくり成年後見・権利擁護1 17 16 10 子育て生活支援・地域活動寄付・会員・広報 〔相談状況〕 相談件数(合計)は毎年度200件程度あり、コロナ禍においても大きな変化はみられませんでした。 分野別にみると、最も多い件数は「生活支援・地域活動」です。この地区の傾向としては、毎年度、「⼦育て」、「成年後⾒・権利擁護*」、「ボランティア・市⺠活動」の件数が⼀定数みられます。「福祉資金・助成金」の件数が令和2年度と令和3年度に増加した状況は全地区に共通しています。 * 65歳以上13.0和泉橋出張所管内年度 図表 年齢3区分別人口割合(左、%)、年齢別人口(右、人) 和泉橋出張所管内(%)0~14歳11.315~64歳75.7図表 年度別・分野別の相談件数(件) 福ボ市民ラ祉資ン活テ⻘金・動助ア成金・合計 (件) 170 194 209 191 1 41 30 2 6 1 4 8 3,1582,0197215464910~5歳5~11歳12~19歳20~29歳90 88 98 111 47 32 25 22 2,6011,39974437160~64歳50~59歳40~49歳30~39歳 資料:令和4年度版千代田区行政基礎資料集 65~74歳13 7 12 14 1 1 2 0 (人)62931785歳以上75~84歳0 令和元年度 0 令和2年度 2 令和3年度 令和4年度 1 *令和2~3年度は新型コロナウイルス感染症予防のために相談受付業務を縮小して実施 資料:社協相談データ 7 4 12 13 47 〔年齢別人口〕 令和4年1月1日現在の年齢3区分別人口割合をみると、0〜14歳(年少人口)と65歳以上(高齢者)は11〜13%台、15〜64歳(生産年齢人口)は75.7%です。6地区のうち、15〜64歳(生産年齢人口)の割合が最も高い地区です。 年齢別人口をみると、現役世代の中でも比較的若い30〜39歳が最も多く、就学前年齢の0〜5歳は721人、介護支援の必要性が高まる85歳以上は317人です。

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