こんにちは!
麴町地区担当の山田です。
さて、6月19,20,21日に開催された地域の伝統行事である「山王祭」に参加させていただきました。
私は平河町一丁目の皆様と一緒に6月20日を担当させていただき、神輿の後をリヤカーで追い、お茶を配る給水のお手伝いをさせていただきました。全国的に梅雨入り発表があり天気が心配でしたが、なんと快晴!

そして、平河一丁目の神輿は、昭和34年(1959年)に製作されたもの。長い歴史を刻んできた、たいへん貴重な神輿です…
区内を練り歩き、街のあちこちで祭りの活気を届けていきます。地域の皆さんに見守られながら進む神輿の姿に、山王祭ならではの賑わいを感じます。
そして、いよいよ宮入。平河一丁目は宮入の最後尾を務めます。日枝神社の石段を神輿が一気に駆け上がる姿は、まさに圧巻! 担ぎ手たちの威勢のよい掛け声と熱気に包まれ、祭りはクライマックスへと向かいます。
石段を上がった先には、町会長の皆さんが整然と並んでお出迎え。その堂々たる佇まいと、漂う独特のオーラには思わず圧倒されます。町内を練り歩く姿から、最後の宮入まで、地域の結束と伝統を感じさせる、山王祭ならではの見どころです。
山王祭は、江戸時代から続く長い歴史を持つ伝統行事であり、地域に受け継がれてきた文化を感じる機会となりました。子どもから高齢者まで幅広い世代が参加し、地域の皆さんの笑顔や活気あふれる様子から、お祭りが地域の絆を深める大切な機会であることを改めて感じました。
私たち社会福祉協議会も、地域の皆さんとの交流を通して、多くの温かい声をいただくことができました。日頃から支えてくださる地域の皆さんに感謝するとともに、今後も誰もが安心して暮らせる地域づくりに取り組んでまいります。
山王祭の開催にあたり、ご尽力いただいた関係者の皆さま、貴重な経験をありがとうございました。

