ご近所かわらばんブログをご覧の皆さん、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
和泉橋地区担当リーダー・アキバ分室の中谷です。
気づけば久しぶりのブログとなってしまいました。
見返したら、最後に記事を書いたのが昨年5月の神田祭のレポートでした。時が流れるのは早いです!
さて1/12(月・祝)、成人の日に東神田町会で行われた防災訓練にお声がけいただき、地区担当3名で参加してきました。
会場はおなじみのほほえみプラザです。

まずは神田消防署の方から救命のための、胸骨圧迫とAEDの使い方について講習がありました。

我々もチャレンジ!
社協の職員は定期的に講習を受講しているので、スムーズにできて当然…のはずですが、あたふたしてしまいます。
救命講習の後は、外に出て消火器の使い方について皆さんレクチャーを受けます。

私も操作させていただきましたが、消火器の重みをずしりと感じました。
普段実際に水を出すことはありませんので、このように一度でも扱っておけば、万が一実際の火災に遭った際も、落ち着いて使うことができそうです。

消防車の前でパチリ!
似合っていますね。
そして、お昼には防災食の試食体験も。

壮観ですね!これだけの量を用意するのは大変だったかと思います。
このほかにトイレットペーパーや水の配布もありました。
お昼を過ぎた後は、第二部の「しろたにまもる」さんと「ゴローちゃん」による腹話術ショーです。

腹話術の日本代表として、アメリカでもその技を披露されたというしろたにさん!
大笑いのステージから、戦争と平和のお話、災害のお話など、真面目なお話まで幅広く伝えてくれました。
最後には、子どもたちをステージに上げて、皆さんの長寿を願い、お開きとなりました。
これくらい長生きしてくださいね!と、コップから長ーい紐が飛び出します!
その後、お楽しみ抽選会が行われ、たまごっち、ジグソーパズル、人形など子どもたちが喜びそうなものから、特別な防災グッズまで、参加者の方は皆さん笑顔で帰られていました。
東神田町会の防災に関する催しは、過去に何度も地区担当で参加させていただいています。
私の中では、「VR防災体験」の記憶が強く、ご近所かわらばんの紙面でも取り上げさせていただきました。
↑その時の様子はコチラ(もう4年前になるんですね…)
上記の記事にも書いておりますとおり、災害は来ないに越したことはないですが、いざ発生した際に頼りになるのはやはりご近所の力です。
一昨年の能登半島地震、昨年には八丈島での台風被害など、各地で災害は続いており、今後も防災と、共助に関しての意識は高まる一方かと思います。
そんな中、東神田町会の皆様が以前より継続して取り組みを続けていることは、とても意義のあることかと思います。
今回、地区担当として久しぶりに東神田町会の防災行事にお邪魔させていただき、防災部の方々はじめまちの皆様の想いを感じるとともに、これからも地域でのささえ合いが続いていけるよう、社協としても微力ながら引き続き連携していければ、と思いました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
アキバ分室 中谷