みなさまこんにちは。
和泉橋地区担当リーダー・アキバ分室の中谷です。かわらばんブログでは久しぶりの登場となります。
12月7日(土)旧今川中学校にて開催されました鍛冶町もちつき大会に、社協も招待状をいただいてお邪魔してきました。

私は昨年も参加したのですが、今年は会場の入り口がグランド側に変更されており、このように案内が出ておりました。
当日は晴天に恵まれたこともあって、到着した時点で中は大盛り上がり!
たくさんの親子連れでにぎわっていました。
鍛冶町のもちつき大会といえば、たくさんのブースが出展しているイメージがあります。

昨年もあった子ども遊び場が今年も用意されていました。
地面に落書きしたり、用意された車にハシゴでよじのぼったり、とても楽しそう!

うまくのぼれるかな?

パパと一緒に!

それぞれの町会の法被を着て準備されています。
社協からは、PRのためにいつものウエットティッシュに加えて、福祉まつりのときに作成した社協特製アメをお配りしました。
皆さま快く受け取っていただき、ありがとうございます。
社協という存在は、地域で普通に暮らしていてはなかなか関わることはないかもしれませんが、実は皆様の身近にある相談場所ということを知ってもらえたら嬉しく思います。
また、今回のイベント中に考えたことがあります。
旧今川中学校は地域の避難所に指定されています。
9月に実施された避難所運営訓練にも参加しましたが、校舎の中にはいざ災害が起きた時のための物品がたくさん保管されていました。
千代田区では基本的に在宅での避難が推奨されておりますが、有事の際に集まれる場所について、こうしたイベントの際に確認ができることも重要なことだと思いました。
神田駅東連合町会エリアでも若い子育て世帯の方が増えています。
かつての今川中学校を知っている方は少ないかもしれませんが、こうして地域で活用される場があることは、とても大事なことだと思いました。
引き続き和泉橋地区担当は、地域の皆さまに色々とお話を伺い、「みんなが参加し、ささえ合うまちづくり」について考えていきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
中谷