こんにちは
和泉橋地区担当の加藤です。
2/7(土)草分稲荷神社初午祭にお邪魔した様子をお伝えします。

当日は雪がチラつき、とても寒い日だったのですが、小さいお子様からご年配の方までたくさんの方が来られていました!
かつて草分稲荷神社は、一軒のお屋敷に祀られていた神社だったそうです。
時代の移り変わりで御屋敷がなくなったあとも、地域の方々の手によって大切に受け継がれ、
現在は佐久間公園の一角で地域全体を見守る神様になったそうです。

初午祭は、神主様の祝詞とともに始まり、五穀豊穣・商売繫盛・家内安全を願い、多くの方が参拝されていました。
そのあとは恒例の餅つき。
もち米が炊き上がった湯気と良い香りが会場に広がり、餅つきスタート!
つき手の男性が振り上げる力強い杵と、もち米を返す手は息ぴったり。
あっという間に美味しそうなお餅がつき上がりました。

ほかほかのお餅は女性陣が丸めて大根おろし・あんこ・きな粉で味付け、男子陣が参加者に配布。
町会の皆さまの連携がお見事でした!
この他、豚汁や飲み物も配布されていました。


ご準備は大変だったと思いますが、どのコーナーもたくさんの方が並び、会場は笑顔がいっぱい溢れていました。
地域の方々が一体となって周辺地域を大切にされてきたという歴史を感じました。
これからもこの素敵なイベントが続きますように。。。
和泉橋地区担当 加藤