カスタマーハラスメント防止にむけた取り組みについて
本会では、職員が安心して働くことのできる環境を整えるとともに、利用者やそのご家族、地域の皆様、関係者の皆様とのより良い関係を築くため、「カスタマーハラスメント防止にむけた宣言」を策定しました。
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カスタマーハラスメント防止に向けた宣言
社会福祉法人千代田区社会福祉協議会は、「みんなが参加し、ささえ合うまちづくり」という活動理念の下、地域で暮らし、働き、学ぶ区民・団体・関係機関のみなさまとの協働により、すべての人が社会参加できる機会を作り、誰もが生きがいを持って生活できる地域共生社会の実現を目指しています。そのためには、ご利用者やそのご家族、区民の皆様、関係先の皆様(以下「利用者等」という)との信頼に基づく協力関係が欠かせません。
本会に寄せられるご意見やご要望は、より良い活動につなげるための大切な機会と捉え、今後も誠実に対応してまいります。その為にも、本会は、職員が安心して業務に取り組める環境を守るため、カスタマーハラスメントに関する研修や相談体制の整備、必要に応じた警察・弁護士等の外部機関との連携を進めます。
したがって、暴言・暴力、威嚇・脅迫、長時間の拘束、過剰・不当な要求など、職員の就業環境を害するカスタマーハラスメントに対しては、毅然と対応します。例えば、カスタマーハラスメントに該当すると判断した場合には、職員による対応を中止し、以降の来所やサービスの提供をお断りする場合があります。悪質な行為については、外部の専門機関とも連携し、適切かつ毅然と対応します。
本会は、利用者等との信頼関係を大切にしながら、カスタマーハラスメントを許さず、職員を守ることにも責任を持って取り組んでまいります。
令和8年10月1日 社会福祉法人千代田区社会福祉協議会 会長 中井修
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今後も、互いに尊重し合える関係づくりを大切にし、安心して暮らし、働くことのできる地域社会の実現に取り組んでまいります。