みなさま こんにちは!
2026年もあっという間に1月が過ぎましたね。
そして、節分である2月3日(火)神田公園地区では
福祉部の方々を中心とした「ちいきカフェ学習会」を
神田公園出張所にて開催しました。
各町会のみなさまに声がけをし、
今回は9名の方々にお集まりいただきました。
昨年の反省も踏まえ、みなさまにリラックスして
話していただくためにも「カフェ感UP!」を心がけ、
職員もエプロンをつけカフェ店員となりお迎えしました。

まずはみなさまの心を一つに、全員で南南東を向いて
恵方巻をパクリ!笑顔があふれたところで、
少しずつ地域のことを話していただきました。

神田のみなさんは、いい意味で「おせっかい」とのこと。
普段から顔見知りの住民へは声がけをしたり、
町でけんかをしている子どもたちに大人が声をかけたりと、
自然なかたちでの見守り活動が行われている様子が伺えました。
「地域福祉というと高齢者への福祉が分かりやすいですが、
困っている方はさまざまで、もっと広い視点でみんなが地域を
見ることができたらいい。」という参加者の声に
改めてその大切さをみなさんで確認できました。
会の最後、本日の第二イベントでは、
ホワイトボードに描いた鬼に向かい豆をまき、
みなさん「鬼は~外!」で今年の福を願いました。
普段から何気なくしている声がけなどが、
神田ならではの価値ある福祉活動であることを
地区担当として町会のみなさまに伝え続け、
今後もみなさまが元気に活躍できる
サポートをしていきたいと思います。
お集まりのみなさまありがとうございました。

神田公園地区担当 畑山 記