みなさま こんにちは
梅雨の時期をお元気でごしでしょうか?
このたび6月25日(木)神田公園出張所にて
例年の神田公園地区 福祉部連絡会を開催しました。
雨の降る中ではありましたが、13名の方がご参加くださいました。
各町会福祉部活動の取り組みに関する発表では、
それぞれの町会の工夫などを共有でき、
私たち職員も改めて知る福祉部のみなさまの
献身的な取り組みが伺えました。
今回のテーマは「見守り」。
神田地区の方々は「見守る=見守られる=おたがいさま」という
意識の方が多く、特別なこととしてではなく
普段から何気ない行動が見守りとなっている気がします。
グループワークでは、そのような見守りの中から、
町のどんな人たちが日頃気になっているか意見を交わしました。
これにより、高齢の方々以外にも、単身者、障がいのある方々、
また、災害時に避難困難になりそうな方々など、
福祉部のみなさんによる見守りの目が
まちにあふれていることを改めて知ることができました。
また、近所に引越してきた方などは「まつり」を通じて
新たに知り合うきっかけにもなるとのこと。
今年は8年ぶりに野外での「盆おどり」が開催される町会もあり、
神田のみなさまが大切にしている行事への意気込みを感じられました。



人と人とのつながりが希薄になってきた昨今、
神田流「おせっかい」の見守りは、地域のつながりを
強めることをみなさんで確認し合う良い機会となりました。
これからもできることをコツコツと無理をせずに、
気長にやっていく福祉部の活動を
地区担当職員一同一緒にささえていきます。
今回ご来場になれず、事前にお話を伺わせていただいた
福祉部の方々含め、ご来場のみなさまありがとうございました。
神田公園地区担当 畑山