毎年開催されている「神田公園地区8町会こども縁日」に、今年も参加させていただきました。
当日は雨予報だったため天候が心配されましたが、
開催中に雨が降ることもなく、無事に開催することができました。
昨年度に引き続き、我々ちよだ社協はポップコーンを出店しました!
今年は昨年度のフレーバーである「しお」「ココア」「のりしお」に加えて、
新たに「ブラックペッパー」も登場し、4種類の味を用意しました。
どの味も好評でしたが、特に「ココア」と「のりしお」が人気!

時間帯によっては長い行列ができるほど、多くの方にお越しいただきました。
暑い中、並んでくださったみなさん、ありがとうございました!
マシーンから次々にポップコーンができあがる様子も、子どもたちには大人気。
未就学児の親子や小学生が多く訪れ、マシーンをじっと見つめながら、
ポップコーンができるのを楽しみに待つ姿が印象的でした。
また、開催時刻より前から会場の様子を見に来ている方もいて、
このイベントを毎年楽しみにしている地域の方が多いことが伝わってきました。

地区担当職員として今回参加して感じたのは、
こうした地域のお祭りが、子どもたちにとって楽しみであるだけでなく、
地域の方同士が自然に顔を合わせ、つながることのできる大切な機会になっているということです。
会場には、子どもたちを見守る町会のみなさんや子どもと一緒に訪れる保護者の方など、
さまざまな世代の方が集まっていました。
「福祉」というと、困りごとの相談や支援をイメージすることも多いかもしれませんが、
こうした地域の行事を通して、普段から顔の見える関係をつくることも
地域で安心して暮らしていくための大切な土台の一つです。
ちよだ社協も、地域のみなさんと一緒に地域の活動を盛り上げながら
普段から気軽に声をかけてもらえる身近な存在になれたらと思います。

今回はポップコーンと、ちよだ社協オリジナルのウェットティッシュをお渡ししました。
このこども縁日をきっかけに、少しでも「ちよだ社協ってこんなことをしているんだ!」と
知っていただけたら嬉しいです。
神田公園地区8町会のみなさま、今年も楽しい機会をありがとうございました!
(神田公園地区担当:小林)