みなさん こんにちは!
8月も残すところあと僅か・・・
地域の夏行事はもちろん、
熱中症予防でスポーツドリンクを戸別訪問でお配りしたり、
福祉部のみなさんもお忙しく過ごされていたのではないでしょうか。
夏に限らず、多くの福祉部で定期的な戸別訪問を実施いただいております。
昨年度の戸別訪問世帯数は約400世帯にものぼり、
大切な見守り活動の1つとなっています。
6月に行われた福祉部連連絡会では戸別訪問での見守りを含め、
日ごろどのような方を気にかけて見守り活動をおこなっているか意見を交わしました。
様々な場面で出てくる「見守り」というワード。
改めて神田公園地区担当で「見守り」について考えてみました。
・社会的な孤立を防ぐ
・専門的な機関へ迅速につなげることができる
・問題の早期発見。必要な支援へつなげることができる
・小さな変化に気づき、問題が深刻化する前に支援につなげる
・顔見知りが増えることで、あたたかなまちができる(災害時など緊急時に役立つ)
・固定の人だけでなく地域全体を対象にする
・見守る、見守られる立場を越えて地域力が高まる
・誰でもすぐにできることで、誰かの支えになる活動
様々な意見が飛び交いましたが、すべて見守りの大切な要素だと思います。
実際にまちのみなさんの「ちょっと気になる」という気づきで社協に連絡をいただき、
必要な支援へとつながった事例も多くあり、日々のみなさまの見守り活動の賜物であると感じています。
9月は例年各福祉部で敬老の戸別訪問が多く実施されています。
みなさんと作成した”見守りHANDBOOK”も改めてご覧いただき、
「ちょっと気になる」方がいらっしゃいましたら地区担当職員にご連絡いただけると幸いです。
今後とも「見守り」をよろしくお願いいたします。
神田公園地区担当一同