皆さま、こんにちは
かがやきプラザ多世代交流担当の加藤です。
あっという間に師走です。ほんと1年早いですね!
12月1日、青空が広がり、とても気持ちの良いお天気のなか、
東神田三丁目町会もちつき大会にお邪魔してきました!
震災などの炊き出しの時にも使えるという竈にどんどん薪がくべられ、
蒸籠の中のもち米が炊き上がります。
ヨイショ!ヨイショ!という元気な掛け声のなか、
小さい子も青年も高齢者も皆さんが杵を臼の振り下ろしていきます。
わたしも一緒に行った古川とともに、貴重な杵つき体験をさせていただきました。
出来上がったお餅は婦人部の皆さまが丸めて味付け。
私たちも美味しいお茶とともに、つきたてのとっても美味なお餅をご馳走になりました\(^o^)/
東神田3丁目町会は和気あいあいとした優しい雰囲気で、
髙木町会長をはじめ、町会の皆さまが気さくにお声がけくださりとても嬉しかったです。
今回お話を聞いて、特に、なんてお優しいお気遣いなんだと思ったのは、参加者の方々が付ける「名札」です。
名札にはお名前だけでなく、マンション名も記入されています。
その理由はマンション名を見た方に「同じマンション!」などと気づいてもらい、
交流のきっかけになれば、との思いからだそうです。
町会役員の方々のお優しい気遣いが感じられたひとコマでした。
私たちも参加者の皆さまに社協ウェットティッシュを配布しながら、
お困りごとはないかをお聞きし、
かがやきプラザでの事業のご案内をさせていただきました。
餅つき大会は楽しいイベントでありながら、町会の皆さま同士の交流の場であり、災害時にも顔を知っているという安心感、そして、竈の使い方はもちろん、もち米の準備から提供まで、災害時にも滞りなく機能するチームワークを、より一層高める素晴らしい会だなぁと感心しました。
地域の皆さまの繋がりを持続させるためにも、私たちはみなさんのお困りごとに耳を傾け、地域の皆さまに寄り添い、何が必要かを今後も引き続き一緒に考えてまいります。参加させていただき、どうもありがとうございました!