神田公園地区の皆さま、こんにちは。
2026年1月も下旬に差し掛かりましたね。
みなさん、お正月はお餅を食べましたか?
ゆったりまったり過ごす年末はついつい食べ過ぎてしまいますよね。
そんなお餅は、この年末年始の風物詩でもあります。
今回は12月に開催された「司町一丁目町会餅つき大会」に伺いましたので、
その様子をお伝えしたいと思います。
今年で49回の大会。
この日の前に、事前に福祉部長をはじめとする町会の皆さまで、
高齢者の方への戸別訪問を行い、お誘いのお声がけをしていました。

社協も同行させていただいたのですが、
みなさん、この日を楽しみに待ちわびている様子で、
ワクワク感をたくさん感じることができました。
いざ、当日!

朝からあいにくの雨模様でしたが、
町会の皆さまの活気とたくさんの笑顔が溢れていました。
いざお餅をつきはじめると、雨もあがり、
太陽も雲の隙間からニッコリと顔を出してくれました♪
「よいしょーッ!よいしょーッ!」と小さいお子さんから大人まで、
その場のみんなで掛け声を行い、”連帯感”が生まれたような気がしました!
私たち地区担当職員もお誘いいただき、
2026年の益々の発展を願いつかせていただきました。


お餅のトッピングは、きなこ、あんこ、大根、納豆と様々です。
婦人部のみなさまから、素敵な笑顔と一緒にいただきました!

今回、私は初めて参加させていただいたのですが、
町会のみなさん全員がこの日を楽しみにされていたことが分かりました。
”恒例行事”になるまでは、やはり長年の続いてきた証明なのだと思います。
会場では、「元気だった?」「大きくなったね~」など、
町会のつながりを感じさせるような声掛けを多く聞きました。
こうしたひと言が、安心感と温かさにつながっていくのだと思いました。
私たちもそのサポートをしていけるよう努めていきたいと思います。
2026年も皆さまが健康で過ごされますように。
引き続きよろしくお願いいたします。
神田公園地区担当職員一同