みなさん、こんにちは!
神田公園地区担当の小林です。
12月22日に全電通労働会館で行なわれた餅つきに、今回もお邪魔してきました。
会場はたくさんの方で賑わっていて、活気が溢れていました。
つきあがったお餅は、あんこ・きなこ・大根おろしの3種類でした。
やはり、つきたてのお餅は別格ですね!柔らかくて、とても美味しかったです。

私たちがお邪魔したタイミングで餅つきをしていたのは、野球選手、ラグビー選手、ボート選手のみなさん。
力強く杵を振り下ろす姿に、周りからも「おお〜!」という声が上がっていました。

その横では、保育園児たちが小さな杵を持って餅つきに挑戦していました。
一生懸命につく姿がとても可愛らしく、会場が一気に和やかな空気に包まれていました。
そして、町会のみなさんは、つきあがったお餅を手際よく丸めたり、配ったりと大忙し。
多くの方の協力があって、このあたたかい行事が成り立っていることを改めて感じました。

餅つきというイベントを通して、町会・企業・スポーツ選手・こどもたちなど様々な立場や世代の方が集まり交流する機会が生まれていることを実感する一日でした。
こうしたつながりが、地域での見守りや支え合いにつながっているのですね。
年の瀬らしい、あたたかい時間を楽しませていただきました。
関係者のみなさん、ありがとうございました!