こんにちは。富士見地区担当の宇治野です。
あちらコチラで春の欠片を見かけるようになった今日この頃。
みなさま、いかがお過ごししょうか。
穏やかな日差しがさす3/9(月)。
富士見一丁目町会の富士見あんず館訪問に宇治野・曽我部が同行させていただきました。
当日は福祉部長さんと1階で待ち合わせ
各階ごとにお渡しするお菓子を袋詰めにする作業からスタートです。
社協からは多世代で楽しめる「俳句教室」「桜の花を紙で作って施設を飾る」
という事業ご案内、ウェットティッシュをお渡ししました。
準備が整ったら、上の階から順番に訪問開始!
今回は福祉部長さんがご自身の名札を用意されていました。
「町会と社会福祉協議会です」とインターフォンへの呼びかけに、みなさんドアを開けてお話してくださり
「町会の訪問」にねぎらいの声を掛けて下さる方が多くいらっしゃいました。
中には福祉部長さんも初めて会えたという方がいらっしゃり、
「これからよろしく」とご挨拶いただきました。
訪問は1時間半ほどで終了しましたが
生活協力員さんへの長期不在者の確認、お菓子や袋の手配
家族構成の確認等、準備にはさらに時間を要したと思います。
これらのこと全てが地域の方との信頼に結びつくのだなと改めて実感しました。
