皆さま、こんにちは。高齢者活動センターの川本です。
夏、真っ只中ですね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
先日、私は少し遠出をして江ノ島へ行ってきました。
水平線と、共に大きな入道雲をみながら、夏の景色を味わってきました。
さて、8月1日(土)に開催された
「九段二丁目町会 納涼親睦会」に富士見地区担当として
曽我部と川本でお邪魔させていただきました。
日が落ち始める頃、会場に続々とご近所の方々が集まり
お食事を囲みながら、楽しそうにお話されていました。
この日、町会の皆さまが、お揃いで着られていた
「九段弐丁目オリジナル」の町会Tシャツがとっても素敵でした。

会も盛り上がってきた頃、子どもたちのスイカ割りが始まりました。
目隠しをして、くるくる回ったあと
みんなの「右!右!」「もう少し左!」という声を頼りに
スイカを目指して一歩ずつ進み、ドキドキしながら棒を振り下ろすと…
スイカ柄の紙風船に、見事に命中!

子どもの後は、大人たちもスイカ割りに挑戦!本物のスイカを目掛けて
思いきり棒を振り下ろす姿に、会場も大盛り上がりでした。
他にも、手持ち花火をじっと眺めながら、楽しむ様子も。夏を感じますね。

私が、今回の中でも、特に印象に残っていることは
同じテーブルに座ったご近所の皆さんが自然に声を掛け合っている姿です。
「以前、お見かけしたとが・・・」「久しぶりですね」と挨拶を交わされ
同じ場所に集まり、顔を合わせて過ごす時間そのものが
地域のつながりを育んでいるように感じました。
普段から、ご近所同士で顔の見える関係があることで
日々の安心感につながるだけでなく、いざという時に自然と
声を掛け合い支え合える関係づくりにつながること。
「同じ地域に暮らす人を知る」という大切な役割と、改めて感じました。
これからも富士見地区担当として、地域の皆さまと
顔を合わせながら地域のつながりを大切にして参りたいとと思います。
九段二丁目町会の皆さま、あたたかく迎えていただき
ありがとうございました。
富士見地区担当:川本 (高齢者活動センター)